映画の感想 その3

面接受けては落ちてを繰り返して精神的、金銭面的に追い詰められる日々を送っている。
面接に落ちるたび、自分はどうしようもないクソ野郎なんだということを再認識させられてとても嫌な気分になる。
履歴書を書くたび、どうせ落ちるのにと気が滅入る。


扶養控除内勤務希望で日数そこまで入れないしフルタイムも入れないからとか、新婚でなおかつ年齢がそこまで行ってない上に子なしだと子供産んですぐ辞めるから、とかで採用率がかなり低くなるって本当なのだろうか。
勘弁してくれ。


ということで、相も変わらず引きこもって映画見たりゲームしたりして逃げています。
もう色々と嫌です。


では、見た映画の感想を書きます。
いつもと同じ星五段階評価です。




キャリー
★★☆☆☆

虐殺器官という小説の文中にこの映画のことが少し書いており気になっていたので借りました。
過剰なまでに敬虔なクリスチャンの母の元に産まれたキャリーという少女の話です。
キャリーは母親の偏った価値観の元で育てられていたり、見た目が地味で挙動もおどおどしていたせいかクラスメイトからいじめられています。
初潮を迎え、生理のことについて教育されていなかったキャリーはパニックに。
クラスメイトはそれを蔑み、嘲笑し、生理用品を彼女に投げつけそこから更にいじめはエスカレートして…。
長々と書きましたが簡単に説明すると、いじめられっ子がいじめっ子をサイコキネシスで殺しまくる話です。
いじめっ子を殺しまくるところはスカッとしましたが、それまでが異様にダラダラしています。緊迫感もゼロ。
途中途中で起きる出来事の結末も回収出来てないしなんだかよく分からない終わり方でした。
主演のクロエが可愛いので星二つ。




ドントブリーズ
★★★★★

怖すぎるのでもう嫌です。二度と見ないです。
見たその日に夢に出てきました。
ずっと緊張感が漂っていて落ち着く間が全くありません。
88分の映画ですが2時間の映画を見ているようなボリュームでした。
今年観た映画で1番怖かったです。




ソウ
★★★★☆

私が小学生のころ幼なじみのお兄ちゃんが、グロいらしいから見よう!と見せられましたが内容を全く覚えてなかったので借りました。
別にグロくないので大丈夫です。
一見、命を粗末にしているようで命の大切さを終始訴えている映画でした。
グロいグロいと騒ぐ中学生のイメージが強く、スプラッターバカ映画を見るぐらいの気持ちでしたが普通に面白いサスペンスでした。
オチ最高。





攻殻機動隊
★★★☆☆

SFの金字塔らしいです。
内容はさておき、昔のアニメーションの画質って何かいいですよね。
今ほどクリアじゃないけどそこが逆に味を出していてそそります。
2030年代という近未来が舞台で、街の景観がとても良いです。
AKIRAブレードランナー攻殻機動隊も内容より街の景観が気に入っているみたいなところが私にある気がします。





イノセンス
★★★☆☆

こちらも攻殻機動隊のキャラクターのお話です。
見えなくても、触れなくても愛情は成立する的なのがテーマらしいです。
目に見えるものしか信じていない私にはバトー(本作での主人公)は幸せになれない人なんだなと思いました。



以上です。
自分のブログ見返したら映画の感想しか書いてなくて、日常が枯渇しているんだなと思い知らされました。
たぶん次に書くのも映画の感想だと思います。

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